キリンノックスの独り言

キリンノックスの独り言

無益な独り言を書くサブブログ。

「自殺遺族になっちゃった」とフミコフミオさんの本を読んだ。床に落ちたものを食う。

f:id:kirinnox:20200416203849j:plain

コチラはメビウスのコンセントです。 

 

今日はコチラの3本です。

 

 

 

「自殺遺族になっちゃった」を読んだ


自殺遺族になっちゃった!! (BAMBOO ESSEY SELECTION)

 

ふと、自殺について調べていたら(結構毎日調べてる)

この本を見つけて、気になったのでkindle版を買ってしまいました。

 

内容は作者の妹の夫(夫の浮気が原因で離婚寸前だった)が自殺してしまい、作者さんと妹さんが自殺者遺族になってしまうというものです。

 

 

内容とは裏腹にめちゃくちゃポップな絵と、ポップな会話で進行していきますw

f:id:kirinnox:20200416200851j:plain

引用:自殺遺族になっちゃった!! (BAMBOO ESSEY SELECTION)

 

空気感がヤバいw

自殺に関する本ですが、内容は「死」そのものよりも、事故物件になったためにされた損害賠償とか、検死とか、手続きに関する事が多かったです。

特に、自殺場所である賃貸物件の不動産屋から請求される一千万円についての攻防の話が興味深かったです。

近親者が自殺した上に一千万も請求されるなんて地獄・・・

さらには、不動産会社の犯罪行為や、自殺者の両親からも身に覚えのない濡れ衣で責められるなど、壮絶・・・

なのにめっちゃポップな絵w

面白い本でかなりスラスラ読めました。

 

他の感想としては 

  • 遺族は、死んだ方の遺品整理や手続きなどお金も気力も時間も持ってかれてキツイ
  • 家賃滞納は、滞納している人に有利すぎないか?
  • 浮気はアカン

自分が浮気しておいて、離婚には応じないという態度はなんなのだろうか。と思ってしまう。 

 

 

 

フミコフミオさんの「ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。」を読んだ。


ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

 

タイトル長w

はてなブロガーの重鎮

もはや、はてなブログ界隈で知らない人はいないのではないかw

相変わらずの文体で、おもしろおかしく社会、会社、その他もろもろを書かれています。

少し目次から引用

 

拝啓、17時59分のボンバーマン

(中略)

悪意は善意を爆買するみたいだぜ

(中略)

どのパンツをはくかで毎日クネクネ悩む僕とワカメちゃん

(中略)

ハズキルーペほど僕らは強くない

(中略)

僕は65歳になったら社会から抹殺されたい

(中略)

「普通」や「常識」に縛られるのはマジでマゾ

引用:ぼくは会社員という生き方に絶望はしていない。ただ、今の職場にずっと……と考えると胃に穴があきそうになる。

 

やべぇw

目次からおもしろ過ぎるw

 

やっぱこの人センスヤバいw 

本文もやはり軽妙な語り口で、ちょっとした修羅場も面白く語ってくれてます。

すげぇ。

 

あと、この本、分量が結構ある。

実はまだ読み切ってないw

残りはベッドに入ってから読もうと思う。

 

それと、やっぱりkindle本って良いですね。

読みたい!→注文→届くだと、届いた頃には読みたい気持ち半分以下になってるような気がしますw

kindle本だったらすぐ読めるから、読みたい!の熱量をそのままに読むことができる。

これは情報が早い現代のめっちゃ良い恩恵だ。

まぁ欲しい本が次の日届くってのも十分早いんだけどw

もはや、それでも遅いと感じてしまうよね。現代人の僕は。

スピーディーな時代になったな。

 

 

 

床に落ちても食うよね


テーブルマーク たきたてご飯 国産こしひかり 5食

 

飯を盛った茶碗が落下し、逆さになって床に落下した。

 

飯が汚染された。

 

しかし食った。

 

実際大丈夫だろう。

 

床にどれほどの細菌がいるのだろうか。

 

それに、床に細菌がいたとしても、結局その床に座ったり、触ったりしているのだから、飯が落下してもそんなに変わらん。

 

っと思うのはおれだけだろうか。

 

実際おれは、腐ってなければ賞味期限切れでも食うし、結構何でも食います。

 

庭に生えてる草も食える。

 

生きるために食っている。

 



お問合せフォームプライバシーポリシー