キリンノックスの独り言

キリンノックスの独り言

無益な独り言を書きます。

学生の頃に出来た友達は生涯の友。そう思っていたが、大人になると壁を感じた。

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友達が少ないおれにも、友達がいる。

学生時代の友達は、対等な友達だ。

 

 

なぜなら、学生時代は、年収も、学歴も格差がないからだ。

大多数がまだ働いていないし、同じ学校に通っているのだからね。

格差があるとすれば、テストの点や入っている部活くらいだが、そんなに気にならない。

 

 

だが、大学を卒業して働き出すと、いろいろな事で格差を感じる。

まず、やはり、年収。経済力。

肩書、学歴、既婚かどうか、子供がいるか。

格差というか、どうもやっぱり、壁を感じる。

 

 

学生の頃、隣の席に座ってるヤツとの格差は無いに等しかった。

もしかしたら、家がリッチだったかもしれないし、家が貧乏だったかも。

でも、そんなこと全然気にせず話せたし、教科書を貸し借りしたり、体育で一緒に卓球したりした。

 

 

しかし、今、久しぶりに友達に会えば、壁を感じる。

劣等感を感じる事もある。

おれが正社員として生きていないからかもしれないが

 

【自由と苦痛】定職につかない辛さ【労働と金】 - キリンノックスの日記

 

大企業に入ったやつ、中小企業だが時期役員ポストが決まってるやつ、ビジネス立ち上げて不労所得が月30万のやつ、焼き鳥屋を開業したやつ、ニート、先生、漫画家。

未婚のヤツ、結婚したやつ、子供が生まれたやつ、病気になって手術したやつ、離婚したやつ。

実際に知り合いにいる・・・

 

 

学生の頃にはなかった、職業、年収、既婚未婚、子供がいるかどうか

そういった見えない壁が出現しているようで

話題は合わず、劣等感を持ったり、持たれたり。

 

 

あの頃にはもう戻れないんだと。

未来が見えなくても、みんなで朝まで楽器を弾いて、ロックをやっていたのに

友達もみんな、楽器なんか辞め、現実的になり、金を稼ぎ、親になっている。

 

 

あの頃のような関係の友達はもういなくなってしまった。

あの頃のように、みんなの足が揃ってて、対等に笑い合えた日々が、二度と来ないなんて、その時は気付いていなかった。

 

 



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