キリンノックスの独り言

キリンノックスの独り言

無益な独り言を書くサブブログ。

大人になってゲームが楽しめなくなった理由が少し見えた。


スーパードンキーコング2

 

 

以前から書きまくっているように、おれはゲームを愛するゲーマーだ。

 

www.kirinnox.com

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小学生時代、ゲームのためなら朝5時に起きることができた。

 

しかし、今は起きれない。

 

それどころか、なんか、以前のように楽しめない。

 

そしてだんだん、ゲームに対して億劫になってくる。

 

一週間くらい前からドンキーコングやりたいと思いながらずっとやらないでいる。

 

そして、その理由は、少し見えた気がする。

 

その理由は、現実で気がかりなことがあって集中できないからだ。

 

 

小学生は何年か先の未来が見えていて、心配が少ない。

中学生、高校生、大学生も3年生くらいまでは、心配が少ない。

 

 

やらなければいけないのは、学校の課題くらいで、帰る家も常にある、家に帰れば自動的に飯も出てくるという学生がほとんどなのではないだろうか。(おれがそうだったので)

 

 

小学生の頃、次の日の時間割なんて、ほとんど気にしていなかった。

 

それは高校生、大学生になっても変わらず。

 

まぁ正直言って、学生はぬるい。

 

ぬるぬるだ。

 

勉強してりゃー良い。

次の年も、その次の年も、だいたい同じような生活(勉強を教わる生活)が続くのが見えているし、大学卒業までは、親の保護下にある可能性も目に見えている。(おれがそうだった)

 

だから、安心してゲームに没頭できたのだ。

次の日のことなんか考えずに、目の前の敵をかわすことに集中できた。

 

だが、今は違う・・・

 

 

今のおれは少なくとも、2週間先の時間割までは頭の中に入っているし、どのような授業を組み立てるか頭の中で組んでいる。

食費や家賃がいくらかかるのか、ガス代は?水道代は?税金は?年金は?健康保険は?

常に何かが気がかりだし、来年の仕事も気がかりだし、再来年の仕事も気がかりだし、確定申告にも行かなければいけない。

 

 

学生だった頃に比べて、気がかりなことが多すぎる。

生きてるだけで疲れる。

 

 

こんな状態ではドンキーコングに没頭できないのだ。

 

目の前の敵をかわしているときにも、確定申告のことが頭をよぎってジンガーに激突してしまう。

死んでコンテニューする瞬間のタイムラグで一気に現実を思い出してしまう。

 

 

だから、楽しめなくなってしまったんだ!

ゲームしてると「こんなことしてて良いんだろうか」という気持ちが多少なりともよぎってしまう。

 

 

あぁ。またあの頃のように、ドンキーコングできる日は来るのだろうか。

 

もう一生。来ないのだろうか。

 



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