「死にたい」は「生きたい」の裏返し

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花粉症?鼻水がやべぇ。


ネピア 鼻セレブティシュ 400枚(200組)×3コパック

 
花粉症なのかわからないが、昨日から鼻水が止まらない。
鼻水が止まらないと、やる気の減衰がすごい。
 
 
何をやろうと思っても、まず鼻をかまなければいけない。
 
そして、鼻をかみおわると・・・
 
鼻水がたれてくるので、鼻をかまなければいけないw
つまり、鼻をかみ続けなければならず、何かをやってる場合じゃないのだw
 
そこで、今日は対策に乗り出した。
 
 
対策

  1. 青竜
  2. 点鼻薬
  3. ワセリン
  4. 空気清浄機

 
 
1.小青竜

 
早い話が漢方薬である。
めっちゃくちゃまずいw
だが、良薬口になんとやらというわけで飲んでみようと思った。
 
 
これに関して、嫁と話すことには、おれは東洋医学が好き、嫁は西洋医学が好きということだった。
おれは、どちらかというと、体質改善こそが至上命題で、体質改善してこそ病気に打ち勝てると思っている。
そこでアロエなんぞが健康に良いと聞きつけて飲んでいるわけだ。
というわけで今回も漢方薬って良さそうだなと思っているわけだ。
 
 
いっぽう、嫁は薬や具体的な治療でなければダメだと言っている。
 
 
まぁどちらも重要かな・・・
原因が生活習慣にあるような病気では、表面的になんど治療したところで、体質改善しなければ、また再発するだろうし、かといって、やはり投薬などで治さなければいけない病気もある。
一長一短だと思う。
 
 
2.点鼻薬

 
そうは言っても、薬は大事よねw
 
 
3.ワセリン

 
ワセリンを鼻の穴に塗っている。
 
 
4.空気清浄機

 
花粉を家の中から駆逐する。
あ、最初の写真は、こいつのフィルター掃除中の写真ですw
 
 
 

本当にコロナによって失われた日常が帰ってくるのだろうかと思ったが、そもそも「日常」などというものが幻想だったのだと気付いた。

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コロナによる休校や営業自粛。
ほとんど町に繰り出していないので、実情はわからないが、日常は失われてしまったような気がする。
 
ふと、本当に以前のような日常が帰ってくるのだろうかと思った。
しかし、そもそも「以前のような日常」こそが幻想なのだと思った。
 
人は1回しか生きられない。
まるで繰り返しのように見える日々も、その一回しかやってこない日常なのだ。
 
つまり、今、コロナウイルスによって、日常が失われたのではなく、コロナウイルスと人類が戦っているという日常」なのだ。
 
人生は絶えず、変化していく。
繰り返される日常なんてものは存在せず、どんな日常も、その1回キリの日常だったのだ。
つまり、いかなる日常も帰ってこない。
コロナウイルスがあろうとなかろうと、過去の日常は二度と帰っては来ない。
 
 
 

死にたいのではなく、生きたいのではないか。

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ふとした時に死にたくなる。
そんな記事を何度も書いてきた。
まぁそういう人もおれだけではなくて、たくさんいると思う。
 
 
しかし、コロナウイルスによる、死者のニュースを見て、死にたくないと思った。
 
実は「死にたい」という感情は、「こういうふうに生きたいのだけれど、うまくいかない。」というだけなのではないだろうか。
 
 
例えば、金があって、健康で、愛する人に囲まれて、やりがいのある仕事に従事している人が死にたいって事はないだろう。
 
 
心から、死を望む人などいないのではないか。
人は皆、「生きたい」というDNAを持って生まれてくるのだから。
 
 
つまり、「死にたい」という感情
 
「金持ちになってリッチに生きたい」→「でも無理そうだから死にたい」
「健康に長生きしたい」→「でも無理そうだから死にたい」
「楽しい仕事をして生きたい」→「でも今の仕事が最悪だから死にたい」
愛する人に囲まれて生きたい」→「でも無理だから死にたい」
 
という論法なのではなかろうか。
 
 
だからなんだという話かもしれない。
不治の病にかかって「死にたい」と言っている人に、上記の気づきを伝えたところで、「だからなんだ、実際におれは、健康ではないんだから、死にたいの本質が「健康に生きたい」だったとしても意味ないだろう」と言われてしまうだろう。
 
 
しかし、自分の欲求を正確に捉える事は、何かしらの意味があるような気がしている。
 
 
自分の欲求が本当は「死にたい」ではなく、その180度真逆の「生きたい」なのではないかと知る。
それだけで、心の中の矛盾が解けたような気がする。
 
おれは「生きたい」のだ。
 
 

コメント

  1. kokomokumoritake より:

    貧乏な時→金持ちになるまで死にたくねぇ
    金がある時→せっかく金があるから死にたくねぇ
    金だけじゃなくて万事がそんな感じ。
    最近、死にてぇなって思ってたのは、もしかしたら生を実感する為だったんじゃないかと思い始めてる。
    死ぬ事を想定する事によって、今の生を確かめるみたいな。
    『あー、死んだ方がマシっ!』って、自殺を考えたりする行為そのものが、『生きてて良かった!』っていう感情を得る為のフリみたいなもんなんかなと。
    伝わる?笑

  2. kirinnox より:

    えw
    ちょっとよくわからないんですけど、関西の人は生き死にもフリとノリツッコミみたいな感じなんですか?w
    そうだとしたら・・・
    最高っすねwwうぇww

  3. kokomokumoritake より:

    全然伝わってねぇ!笑
    事もないか…。
    そういう事かもww
    いや、今嫌な事があって死にてぇなって思うとするやん?
    でも、死ぬ事がDNA的に人間が一番嫌な事と仮定したら〝嫌な事があって死ぬ〟っていうのは成り立たへん訳やん?
    じゃあ何で、脳が〝死にてぇな〟って思うのかを考えたら、擬似死体験というか何というか、一回死を意識する事によって、生の価値を確かめてるんかなと。
    自分自身で。
    伝わる?笑
    というか、伝わったとて無理筋?笑

  4. kirinnox より:

    僕は死ぬことは実はDNA的に人間が一番イヤなことではないと思っています!
    でも、脳はかなり未知なので、生を確かめるために、あえて死を考える。面白い考えかもw

  5. kokomokumoritake より:

    そうなん!?
    前提がアレか 笑
    いつもありがとうね(*・ω・)ノ

  6. kirinnox より:

    うーんそれに関しても、メインブログに書きたいと思って3ヶ月が過ぎました・・・
    内容への思いが強いほど、書けない。
    重要なことほど、後に取りかかってしまうジレンマ。

  7. kokomokumoritake より:

    で、後にずらせばずらす程、当初書きたかった事がぼやけてきて記事までボヤッとなるという現象が常に発生しております。
    これを森猛式フェーン現象と名付けております。
    書きてぇ!と思った瞬間に書く記事は、どんなに薄いテーマでもアホほどバズるという法則も確認されております。
    こちらは森猛式質量保存の法則と名付けております。

  8. kirinnox より:

    フェーン現象って温度上がりませんでしたっけ?www
    鉄は厚いうちに打てですよねーーー
    なんか前は1日3記事書いていたのに、今は1日1記事すら厳しいw

  9. kokomokumoritake より:

    尚、花の中卒にはフェーン現象やら質量保存の法則やらが理解出来るはずがないもようです。
    やっぱこっちは短いのにしたら?(オセッカイ笑)
    リハビリ的な?

  10. kirinnox より:

    中卒なのにちゃんと生きてて偉いなー
    やってることはあまりかわらんですよ。
    短いのを3つ継いでるだけですから。
    もはや、リハビリしか出来ないからだになりそうw
    マジどうしよw

  11. life-memo123 より:

    難しい事書こうかと思いましたが無理でした
    水に流せるボックスティッシュは実は鼻セレブなんじゃないかと思いましたが使ったら鼻水で溶けました
    花粉症ではない、と思いたいです

  12. kirinnox より:

    なおききちすん。
    小難しい事ばかりが、素晴らしい訳では無いです。
    実は単純な事は、それはそれで素晴らしいことです。
    トイレットペーパーで鼻をかむと溶けますね。

  13. kokomokumoritake より:

    ボードのやつもめっちゃおもろいよ!
    おやすみ(*・ω・)ノ

  14. kirinnox より:

    ボードのやつってボードゲームブログのことですか?
    そうだとしたらめっちゃ嬉しい。
    おはよう。

  15. kokomokumoritake より:

    この前の将棋のやつとかさ。
    〝王〟お前社長で誰よりも動かなあかんのに、一歩しか動かんとかナメてんの?とか。
    〝歩〟お前新人やのに『斜めとか横とかはちょっと無理っす』とかゆとりなん?とか思いながら、楽しく拝見させて頂きました。
    おはよー。

  16. kirinnox より:

    何その独特な感性w
    森さんがおもしろすぎるw
    流石社長w

  17. kokomokumoritake より:

    香車くんのアグレッシブさは、新規プロジェクトの立ち上げとかの時は頼りになりそうやけど平時には問題起こしそうで怖い。
    桂馬くんと銀将くんはなんか会社の雰囲気悪くしそうで、金将くんと角さんは融通気がなさそう。
    飛車さんはなんか優秀すぎて、会社乗っ取られそうで怖い。
    でも、みんな集まったら強そうな会社 笑

  18. kirinnox より:

    28日越しのコメントwめっちゃ面白w
    事業者っぽい思考ですなw
    でも、香車さんはほら、成ると落ち着きますしw
    飛車さんはめっちゃ優秀だけど、でも、やっぱり王様を守るためなら簡単に切られちゃうんですよ・・・
    将棋は封建的なんですよ・・・

  19. kokomokumoritake より:

    香車はアレね、大人になると落ち着くけど、持ち味である若さ故のアグレッシブさは無くなるよね 笑
    飛車さんはアレやろ?
    切ったら相手に寝返ってこっちに襲いかかってくるんやろ?
    怖すぎるよね(´・ω・`)

  20. kirinnox より:

    将棋擬人化めっちゃ面白www
    金さんは裏がないから純粋www

  21. kokomokumoritake より:

    あー、金将くんはめっちゃ信頼出来る。
    前さばきは完璧で後に引く勇気がある。
    かといって中途半端などっちつかずの斜めの後退はしない。
    二個飛ばしとかムチャはしない。
    裏が無い。
    偉く成っても変わらずそのままでいる。
    寝返っても社長には勝てない。
    金将くんは、理想の社員です!
    またね(*・ω・)ノ

  22. kokomokumoritake より:

    そうです。
    私が人のブログのコメント欄での会話を記事にする系ブロガーです(*・ω・)ノ

  23. kirinnox より:

    いいと思いますw
    もともと森さんの発想ですし。
    最近ブログ全然書いてねぇや……

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