失敗すると思ってやるから失敗する。できると思ってやるからできる。

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かっこいいタイトルを書いていますが。
 
ハエの件ですw
 
昔は飛んでるハエを撃ち落とすことができたのに、できなくなった。 – キリンノックスの独り言
 
なんと、今日、空中で撃ち落とすことに成功しました。
 
しかも2匹
 
1匹目を仕留めたあと、やっぱりブンブンしているので、「とどめを刺すべきだったか?」と思ったら、死骸はちゃんと転がっていました。
 
ハエの飛行ルートが結構狭かったため、その辺一体をめがけて3回フルスイングしたところ、手応えを感じました。
 
今思えば、昨日は「あたらないかも・・・」と思いながらスイングしていたように思います。
 
しかし、今日は、明確な意思を持ち「絶対当てる!」という気持ちでスイングしました。
 
不思議なもので、昨日は当たらなかったとき、「やっぱり当たらないよな。」という気持ちでしたが、今日は当たらなかったとき、「スカった?!」という感覚がありました。
 
野球のバッターボックスに似ています。
 
誰もが球に当たると思ってスイングするので、当たらなかったとき、球の感触を受けずに暖簾に腕押し的な感覚になると思います。
 
しかし、最初から「当たりっこない。」と思って振るとき、無意識か、意識するかはわかりませんが、スカることを予期したような振り方をしてしまう。
当たらない事を前提に、スカったバットが吹っ飛ばないように力を抜いて振ってしまう。
そんな振り方では当たらない!
 
どうせ当たらないという振り方は当たらないのだ!
 
人生も同じだ。
 
こんなの無理だよなぁ・・・と思いながらやったことは、無意識にブレーキがかかり、「やっぱり無理だった」となる。
 
「絶対うまく行く」そう思って振り下ろしたハエたたきは、むしろ手応えがないことに違和感を感じるようになる。
 
それを繰り返したとき、はじめて命中するのだ。
 
 

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