本能は生き残るために合理的判断を下す。

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いや、この記事を書いていて思ったんですけどね。
 
【俺的】気持ち悪い虫ランキング 40【いくらで食えるか】 – キリンノックスの日記
 
「なぜ、虫が気持ち悪いのか」ってね。
 
ナメクジとか、マジキモいじゃん。
 
 
でも、逆に「ナメクジ旨そう」って思っちゃう生物がいたらどうなるかというとね。
ナメクジって食べると、寄生虫が脳みそに寄生して死んじゃう場合もあるらしいんですよ。
 
 
だから、「ナメクジ旨そう」って思ってしまう遺伝子の生物は死んでしまう可能性が高いのですね。
それで、淘汰された結果、「ナメクジが気持ち悪い!」って感じる遺伝子が残ったと。
つまり、「ナメクジは8000万円積まれても食えないな」っというのは妥当な感覚ということになります。
というか、自分の命がお金よりも大切だという前提に立つと「例え100億つまれたってナメクジは食わないな。」っというのが妥当な判断ということになります。
 
 
つまり、私達の感じる、好意や、嫌悪感や、愛や、情熱も全て、ココまで残ってきたDNAが合理的に残ってきた方向性を踏襲しているに過ぎず。
 
 
DNAに支配されているのですよ僕たちは。
 
 
何を思うか、何を楽しいと思うか、何を嫌い、何を好くか。
誰を憎み、誰を愛するか。
 
何に達成感を感じ。
 
どんなことに生きがいを感じるか。
 
それは、DNAによって、生まれながら決まっているのだと。
私は思っています。
 
この世が地獄である5つの理由 – キリンノックスの日記
 
 

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