漫画「自殺島」を読んでいる。サムネイルを美女にしたらブログのPV上がる説。右に行くか左に行くかで人生が変わる事もある。

 
 
今日はコチラの3本です。

 
 
 

サムネイルを美女にしたらブログのPV上がる説


橋本環奈2018年オフィシャルカレンダー ([カレンダー])

 
今日もまだ腱鞘炎が・・・
体の不調ってほんとに治るんだろうかって不安になりませんか?
 
 
それはそうと、記事のサムネを美女にしたらブログのPV増える説。
 
どうでしょうか。
 
おれの話をすると、サムネが美女だとついついクリックしちゃうんですよね。
 
そういうこと、ないでしょうか。
 
 
 

漫画「自殺島」を読んでいる。


自殺島 1 (ジェッツコミックス)

 
この漫画面白い。
 
自殺未遂者が絶海の孤島に集められ、放置される話だ。
その島には自殺未遂者しかおらず、法律ももはや無意味。
 
すぐに死を選んでしまう人。
 
人生を諦めて女を襲う人。
 
生きようとするけど葛藤する人。
 
独裁者として振る舞う人。
 
生きようと前を向く人。
 
その人間模様が書かれている。
 

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引用:自殺島 1 (ジェッツコミックス)

 
 
 
結構、魚を捕ったり、鹿を狩ったり、じゃがいもを作ったりと、無人島のサバイバル要素が多いですが、大筋はやはり自殺未遂者の人生の葛藤という、設定がすでに面白すぎる漫画だ。
 
おれもまだ読み途中ですが、面白いですよ。

 
 
 

右に行くか左に行くかで人生が変わる事もある


自殺島 8 (ジェッツコミックス)

 
この自殺島なのですが、自殺未遂者が集められた港から左に行くと、元は漁村だった廃村があり、右に行くと農村だった廃村があります。
 

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引用:自殺島 8 (ジェッツコミックス)

 
 
何十人かいた自殺志願者は思い思いの方向に行きました。
 
そして、漁村に行った主人公たちは、悩みながらも漁をして、狩りをして、生きる希望を見出そうとします。
 
一方、農村の方に行った人の中にはサワダというちょっと狂った独裁者がいて、女に人権はなく、サワダが気に入らない人はすぐ殺すというコミュニティが形成されていました。

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引用:自殺島 8 (ジェッツコミックス)

 
 
どちらに行くかで、その後の命運が全然違う。
そして、どちらに行くか選ぶ瞬間は、運がかなりのウェートを占めているように思えます。
 
 
おれの話をすると、おれが入った大学には軽音楽部が2つありました。
 
 
軽音楽部①を見学に行った時、めちゃくちゃ上手い先輩たちが演奏していて、これはココ(①)に入ろうと一時思いました。
しかし、一応②も見に行ってみるかと行ってみたら、めちゃくちゃ面白い先輩たちが演奏していて、やっぱりコッチにしようと思い、おれは軽音楽部②に入ったのです。
 
 
結果、おれは軽音楽部②で思い出を過ごし、今の嫁と出会って結婚した。
 
 
もし、あのとき①に入っていたら・・・②を見学に行った時、面白い先輩が演奏していなかったら、別の人生があった気がしている。
 
 
つまり、何が言いたいかって言うと、右に行くか、左に行くかで、人生が変わってしまうことがあると思う。
たまたま、偶然、そこにいた人と出会って人生が変わってしまうこともあると思う。
 
 
蝶が羽ばたいて、嵐が起きるように、人生のほんの少しの出来事が、人生を変えてしまう事もある。
 
それだけです。
 
あ、いま、映画「バタフライエフェクトの事を思い出しました。

バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]

 
まさにそんな映画でした。
 
 

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