キリンノックスの独り言

キリンノックスの独り言

無益な独り言を書きます。

誰かに愛されている限り生きなければ。

f:id:kirinnox:20191125162227j:plain

 

「自殺」については毎日のように考えている。

自殺しようと考えているわけではない。

ただ、「自殺」の事を思っている。

 

「自殺」や「死」について考えている。

 

おれは幼少時代から、死についての興味が強すぎるし、「自殺」というものについて考える回数もおそらく人より多い。

自殺に関する本も読みまくった。

 

 

おれは、何度も書いたように、自殺願望と仲良く生きている。

 

私の厭世観と自殺願望 - キリンノックスの日記

自殺妄想 - キリンノックスの独り言

 

まぁ多かれ少なかれ、大体みんなあるもんだと思ってる。

ごく一部の人にはないかもしれないけれど。

 

 

おれは天寿を全うするだろうか、それとも、自分で自分に終止符を打ってしまうのだろうか。

自分はどんな死に方をするのか・・・

そんな未来の事をもやもやと妄想したりする。

 

 

しかし、人は誰かに愛されているなら生きなければならない。

そう思った。

 

 

いや、おれは、誰か一人でも、愛してくれているのならば生きなければ。

 

 

いや、おれは、誰か一人でも愛してくれる限り生きようと思う。

 

 

死んでしまうのは、愛してくれる人を傷つける事になるからだ。

おれに無関心な人はおれの死によって傷つかないし、おれを嫌いな人はおれの死によって喜ぶだろう。

自分の死によって傷付くのは、愛してくれる人なのだ。

 

 

であれば、生きなければいけない。

 

生きることは、愛に報いる為の必要条件であるから。

 



お問合せフォームプライバシーポリシー